大西邸
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COMMENT
   大西邸は帝塚山に建てられた安藤忠雄の初期の住宅作品。駐車場から建物までの中庭とRCラーメンによるフレーミングが特徴的な住宅。この住宅について作者は「壁面後退線指定によって敷地のまわりに一律に生み出される余白を捉えるかをテーマとして、敷地について再度考える機会を得た」と説明している。[※1]
[01-04]:2016年6月11日撮影
大西邸 01
[01]:外観
   建物本体は前面道路よりもかなりセットバックした位置に建てられ、前面道路沿いの低い屋根のかかった駐車場との間には中庭が設けられている。建物本体より伸びたRCフレームに沿うような形で設けられたアプローチが奥へと続き、大開口を空けた建物本体と前面道路との間にほどよい距離感が保たれている。
REFERENCE
PUBLICATION
HOMEPAGE
DATA
建築名称
大西邸
所在地
大阪府大阪市住吉区
設計者
構造設計
施工者
用途
建築年代
建築様式
規模
地上3階[※1]
構造
RC造[※1]
敷地面積
165.2m2[※1]
延床面積
144.3m2[※1]
建築面積
60.5m2
PUBLICATION
家 1969→96 (住まい学大系)
出版:住まいの図書館出版局
発行:1996年7月
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