聖ポール教会[現:軽井沢聖パウロカトリック教会]
COMMENT
アントニン・レーモンド氏の設計による木造の小さな教会。コケラ葺の屋根と風変わりな形の鐘楼は、故郷チェコの民家から着想を得ていると思われる。[※1]

 [01-07:2015年5月14日]

独特の形状の屋根が特徴的で、その落ち着きのある雰囲気やコケラ葺、垂木、頂部の千木のような意匠は日本の神社建築を思わせますが、チェコの民家が元となっているとの事です。[※1]屋根を支える丸太の小屋組はそのまま内部に現れており、レーモンド氏の作品の特徴の一つでもあります。
REFERENCE
PUBLICATION
[※1]:DOCOMOMO選 日本のモダニズム建築100+α
HOMEPAGE
DATA
建築名称
聖ポール教会
建築名称
現:軽井沢聖パウロカトリック教会
所在地
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢179[※A]
設計者
構造設計
施工者
不明[※1]
用途
建築様式
建築年代
昭和9年/1934年
構造
木造
規模
地上1階
敷地面積
建築面積
延床面積
文化財
docomomo
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