京都府立陶板名画の庭
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COMMENT
京都府立植物園に隣接し、最新のセラミックス技術により半永久的な耐候性を持った陶板として再現された世界の名画を鑑賞出来る展示施設。設計は安藤忠雄氏によるもので、植物園を「緑の庭」と見立て、それに呼応する「水と、芸術の庭」として計画された。施設全体は植物園側から東山への眺望を妨げないよう地中深く沈め込まれ、3枚の自立壁によって領域ごとに異なる性格付けがなされ、庭園空間に奥行きと多様さが与えられている。[※1]

 [01-30:2016年5月25日]

安藤氏らしさが存分に発揮された回遊式の展示施設。交錯するスロープや階段をゆったりと下ったり上ったりしながら世界の名画の原寸大レプリカが鑑賞出来、絵画のスケール感との距離の取り方が非常に上手く考えられている。

あいにく訪れた日は曇り(これまでにも何回か訪れているがここに来る時はいつも雨か曇り・・・)でコントラストが弱く感じましたが晴れの日に見ればまた印象も全然違うのだろうと思います。魅力的な施設ですが、いつ行ってもお客さんがほとんどおらず貸し切り状態。
REFERENCE
PUBLICATION
HOMEPAGE
DATA
建築名称
京都府立陶板名画の庭
所在地
京都府左京区下鴨半木町[※A]
設計者
構造設計
アスコラル構造研究所[※1]
施工者
要・津田共同企業体
用途
建築年代
建築様式
規模
構造
RC造
敷地面積
2824.4m2[※1]
延床面積
212.2m2[※1]
建築面積
MAP
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