清水寺 本堂
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COMMENT
徳川家光の寄進により寛永10年に再建された本堂。急な崖地に建っているため前面の舞台を長い束で支える懸造となっている。

本堂は内陣・外陣に分かれ、内陣は石敷きの床に化粧屋根裏、外陣は板敷きで、密教本堂の形式を伝えている。大きな檜皮葺寄棟造の前面左右に翼廊を突出させ、複雑な屋根を巧みに処理している点など、意匠的にきわめてすぐれた江戸初期の代表的な和様の建築である。[※1]

 [01-03:2016年3月31日]

京都を代表する観光名所。桜の咲く時期は夜間拝観の時間ライトアップが行われています。穏やかな曲線を描く屋根を持つ和様の本堂と桜の共演は日本の美を感じられる瞬間です。

 [04-06:2015年12月02日]

紅葉の時期も夜間ライトアップが行われています。見渡す限りの燃えるような紅葉に浮かぶ本堂はまさしく絶景。桜や紅葉の季節はとんでもなく混雑していますが、それでも何度でも足を運びたくなる程に美しいです。
REFERENCE
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DATA
建築名称
清水寺 本堂
所在地
京都府京都市東山区清水一丁目294
寄進
徳川家光
用途
建築年代
再建:寛永10年/1633年
建築様式
文化財
宗派
法相宗
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